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緊急医療を救う人工血液、人体への実用化?「アクア整骨院グループ 近江八幡店」

2019/09/12 | カテゴリー:最新情報, 院長ブログ

2019年9月11日、医療ニュースで話題の
防衛医大などの研究、「人工血液」開発成功!

この人工血液、
常温で1年以上保存でき、
しかも血液型を問わない!

緊急時の輸血は、
患者に意識がない場合や間違いを避けるため、
全ての人にまずO型を輸血しますよね?
(O型は抗原がなくどの血液型でも凝縮しない)

でも人工血液ならどの血液型にも輸血でき、
事故現場での輸血も可能であり、
離島などでも十分な血液を保管できる!
つまり、これまで救えなかった命を救えるんです。

しかも、もっと深い関りが
私たちにあるとお気づきですか?

考えてみてください。
もしあなたが交通事故や自然災害などにあって、
大量出血したら・・・?

すぐに病院へ行って輸血しなきゃと考えますよね?

確かに日本には、
世界最高レベルの輸血システムがある!

でも、思い返してみて下さい。
日本は自然災害大国です。
血液は長期保存できないのに献血は減る一方。


つまり、この人工血液の実用化は、
大規模災害時の輸血用の血液の不足
少子高齢化による輸血体制への不安
解消する救世主的存在として期待されてるんです。

 

血液が果たす人体への役割

人体には体重の13分の1の血液が流れ
体重が50㎏ならば血液量は約3.8ℓ。

血液の成分は赤血球・白血球・血小板などで、
血管を通って全身へ、肺から取り入れた酸素や、
腸で吸収された栄養分を送る
また、体で発生した二酸化炭素や不要物を回収
腎臓へ運ぶことで排泄させている。
そして、病原体を殺し抗体を運びホルモンを運搬

その為、

失血量が15%までは問題なくても、
失血量が30%~50%になると危険な状態となり、
失血量が50%以上で人は生きられなくなるんです。

次回は、この人体にとって重要な血液について、

血液量の減少で起こる身近な病気
についてお伝えしようと思います。

日常の中で起こるこうした小さな疑問にお答えする
↓「ホリ先生のチャンネル」ぜひご覧ください!

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